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しょうもない雑学・どうでもいい豆知識

77こ・すべて出典つき
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知らなくても困らないけど、つい人に話したくなるどうでもいい豆知識を77こ集めました。気になったものは「出典」から元の資料も読めます。

しょうもないのへぇ!ランキング

みんなの「へぇ!」が10件たまるまでは、編集部のおすすめを出しています。

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1

カタツムリの歯は、1万本以上あるといわれる。

舌の表面にやすりのような小さな歯(歯舌)がたくさんならんでいて、葉をけずって食べます。

2

キリンは、ほとんど声を出さない。

鳴かない動物と思われていましたが、夜に低い声でうなっていることが分かってきました。

4

ダチョウは、走るときに羽を広げてバランスをとる。

空は飛べませんが、羽は方向転換やブレーキのときにバランスをとるのに使われます。

9

「ウミガメの涙」は、泣いているのではなく塩分を出しているもの。

海水といっしょに取りこんだ余分な塩分を、目の近くの腺から出しています。

10

「カニ」の英語は crab、「ヤドカリ」は hermit crab で、「仙人のカニ」という意味。

ひとりで貝がらの中に住むことを、山にこもる仙人にたとえた名前です。

12

「ペンギン」はもともと、北の海にいた別の鳥の呼び名だった。

オオウミガラスという鳥をペンギンと呼んでいましたが、のちに南半球の鳥にも使われるようになりました。

14

サイコロの1の目が赤いのは、日本独特のデザイン。

日の丸にちなんだともいわれ、日本のサイコロは1の目が大きく赤くなっているものが多いです。

15

けん玉は、もともとヨーロッパなどにもあった遊び。

今の日本のけん玉の形は、大正時代に広島県で作られたものがもとになっています。

17

「じゃんけん」は、昔の遊び「虫拳」などがもとになったといわれる。

ヘビ・カエル・ナメクジで勝ち負けを決める「虫拳」など、昔の拳遊びから生まれたといわれます。

19

ぬいぐるみの「テディベア」の名前は、アメリカの大統領テディ・ルーズベルトから。

狩りでクマをうたなかった話から、クマのぬいぐるみをテディベアと呼ぶようになりました。

20

ペットボトルのふたは、時計回りの反対に回すと開く。

右に回すとしまり、左に回すと開くのが多くのねじのきまりです。

21

ガスコンロのつまみなど、左に回すとしまる「逆ねじ」もある。

ガスのせんの一部や自転車の左のペダルなど、ゆるまないように逆向きのねじが使われることがあります。

22

シャボン玉が丸くなるのは、表面がなるべく小さくなろうとするから。

同じ量の空気をつつむとき、表面の面積がいちばん小さくなる形が球です。

23

シャボン玉のにじ色は、膜の厚さで色が変わって見えるため。

うすい膜の表と裏で光が反射して重なり、厚さによってちがう色に見えます。

24

「くしゃみが出そうなとき太陽を見ると出る」人がいる。

光を見るとくしゃみが出る体質を「光くしゃみ反射」といい、人口の2〜3割ほどがそうだといわれます。

26

足のしびれを「正座しびれ」と呼ぶことがあるが、しびれが切れるのは血の流れが一時的に悪くなるため。

正座で足が圧迫されて、神経や血の流れが一時的に悪くなるとしびれます。

27

「うんちく」は、もともと深い知識のこと。

「蘊蓄」は、学問や技術の知識をたくわえることを意味する言葉です。

29

「ガラスの靴」はもともと毛皮の靴だった、という説がある。

シンデレラの「ガラスの靴」は、フランス語の聞きまちがいだという説がありますが、確かではありません。

30

「オムレツ」と「オムライス」の「オム」は同じ言葉。

フランス語のオムレット(omelette)からきていて、オムライスは日本で生まれた料理です。

31

「ポン酢」の「ポン」は、オランダ語の柑橘の飲み物が語源といわれる。

オランダ語の「pons(ポンス)」から来た言葉で、それに「酢」の字があてられました。

38

「むすんでひらいて」のメロディは、フランスの思想家ルソーが作ったといわれる。

ルソーが作ったオペラの曲が、いろいろな歌をへて日本の童謡になったといわれます。

40

「チューリップ」という名前は、トルコ語の「ターバン」が語源といわれる。

花の形がターバンに似ていることからそう呼ばれるようになったといわれます。

41

ヒマワリの花は、たくさんの小さな花が集まったもの。

真ん中の部分には何百もの小さな花(筒状花)が集まっていて、それぞれが種になります。

42

ヒマワリの種のならび方には、フィボナッチ数という数のきまりがかくれている。

種のうずの数を数えると、21・34・55・89などのフィボナッチ数になっていることが多いです。

44

四つ葉のクローバーが見つかる確率は、1万分の1ほどといわれる。

クローバーはふつう三つ葉で、四つ葉はめったに見つからないため幸運のしるしとされます。

45

竹は、木ではなく草の仲間ともいわれる。

竹はイネ科の植物で、木とも草ともちがう独特の植物とされています。

46

竹は、1日に1m以上のびることがある。

モウソウチクなどは、たけのこの時期に1日で1m以上のびた記録があります。

52

ジーンズのポケットの小さなポケットは、もとは懐中時計を入れるためのもの。

右前の小さなポケットは「ウォッチポケット」と呼ばれます。

54

ネクタイの起源は、クロアチアの兵士が首に巻いた布といわれる。

フランス語でネクタイを「クラバット」というのは、クロアチア人を表す言葉からきています。

55

くしゃみは、日本では「1回はほめられ、2回はけなされ、3回はほれられる」という言い伝えがある。

地域によって言い方がちがいますが、くしゃみの回数で人のうわさをされているというたとえです。

56

「縁起が悪い」とされる北枕は、お亡くなりになった方を北向きに寝かせる習わしから。

お釈迦さまが北に頭を向けて亡くなったことにちなむといわれます。

57

夜に爪を切ると「親の死に目に会えない」という言い伝えがある。

昔は明かりが暗く、夜に爪を切ると深づめでけがをしやすかったことからといわれます。

58

茶柱が立つと縁起がよいといわれる。

お茶に茶葉の茎が立って浮かぶのは珍しいことから、幸運のしるしとされます。

59

「ハンバーグ」の真ん中をへこませて焼くのは、ふくらんでも火が均一に通るようにするため。

焼くと真ん中がふくらむので、先にへこませておくと平らに焼けます。

60

目玉焼きにかける調味料は、人によってとてもちがう。

しょうゆ・ソース・塩こしょう・ケチャップなど、地域や家庭によって好みが分かれる話題の定番です。

61

「たけのこの里」と「きのこの山」は、どちらが好きかよく話題になる。

明治の2つのチョコレート菓子で、会社が総選挙を行ったこともあります。

63

ペンギンは、ほかのペンギンの巣から小石を盗むことがある。

アデリーペンギンなどは小石で巣を作り、ほかのペンギンの巣から石をこっそり持っていくことがあります。

65

ブタは、空を見上げることができないといわれる。

首の作りの関係で真上を見るのが苦手といわれますが、寝転がれば空を見ることができます。

66

キリンの角は、オスもメスも生まれたときからある。

皮ふにおおわれた「オシコーン」と呼ばれる角で、生まれたときはねていて、あとで立ち上がります。

67

シマウマのしまが白地に黒か黒地に白かは、黒地に白という説が有力。

体の地の色は黒っぽく、そこに白いしまが入っていると考えられています。

70

傘の英語「アンブレラ」は、ラテン語の「影」からきた言葉。

もとは日がさとして日かげを作る道具でした。

71

「ゴキブリ」を英語で「コックローチ」というのは、スペイン語がもとといわれる。

スペイン語の「cucaracha(クカラチャ)」がもとになったといわれます。

73

スイカのしま模様の黒いすじの部分に、種がならんでいることが多い。

しまにそって切ると、種が表面に出て取りやすいといわれます。

77

曲がるストローは、子どもが飲みやすいように考えられた。

アメリカで、子どもが背の高いグラスから飲むのに苦労していたのを見て発明されたといわれます。

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