同じ言葉をずっと見つめていると、変な形に見えてくる。
文字のまとまりが分からなくなる現象を「ゲシュタルト崩壊」といいます。

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深海や毒をもつ生き物、昔からの言い伝えまで、ちょっと怖い豆知識を100こ集めました。気になったものは「出典」から元の資料も読めます。
みんなの「へぇ!」が10件たまるまでは、編集部のおすすめを出しています。
文字のまとまりが分からなくなる現象を「ゲシュタルト崩壊」といいます。
最後の噴火は1707年の宝永大噴火で、江戸の町にも火山灰が降りました。
はっきりした起源は分かっていません。
蚊は病気を運ぶため、毎年とても多くの人が蚊が運ぶ感染症で亡くなっているといわれます。
ふとんやじゅうたんには、0.3mmほどの小さなダニがすんでいることがあります。こまめに干したり掃除機をかけたりするとよいといわれます。
目を閉じていても光のすじが見えることがあり、宇宙線が目や脳の細胞に当たって起こると考えられています。
深海の生き物の多くは自分で光を出し、えさをおびき寄せたり、仲間に合図したりしています。
マリアナ海溝のチャレンジャー海淵は深さ約1万900mで、エベレストを沈めても頂上が水面に出ません。
長い間、チャレンジャー海淵の底まで行ったのはわずか数人で、月面を歩いた12人より少なかったのです。
皮ふのいちばん外側は、古い細胞がはがれ落ちて「あか」になり、新しい細胞にかわっています。
ほこりは服の繊維や外から入る砂、皮ふのかけらなどが混ざったものです。
昔の時刻の数え方で、おばけや幽霊が出る時間といわれてきました。
体は眠っているのに頭だけ目がさめているような状態(睡眠麻痺)になると、体が動かせなくなると説明されています。
点が3つあると顔に見えてしまう現象を「シミュラクラ現象」といいます。
目印のない場所では、まっすぐ歩いているつもりでも少しずつ曲がり、円をえがいてしまう「リングワンダリング」が起こります。
山で太陽を背にして霧を見ると、自分の影のまわりに光の輪が見え、昔は妖怪と思われていました。
落雷の熱で砂がとけて固まったものを「フルグライト(雷管石)」といいます。
細かい火山灰は風に乗って遠くまで運ばれ、飛行機のエンジンにも影響をあたえることがあります。
最後の噴火は1707年の宝永大噴火で、江戸の町にも火山灰が降りました。
416年の地震の記録が、日本でいちばん古い地震の記録といわれます。
北と南の磁極が入れかわる「地磁気逆転」が、地球の歴史の中で何度も起きています。千葉県の地層は「チバニアン」という時代名のもとになりました。
方位磁針が指す北(磁北)は、毎年何十kmも動いています。
「たてにさけるキノコは食べられる」「虫が食べていれば安全」などはすべて迷信で、毒キノコも縦にさけます。野生のキノコは食べないのがいちばんです。
とても強い毒で、加熱しても消えません。フグの調理には免許が必要です。
葉や花など全体に毒があり、生けた水を飲んでも危ないといわれます。
料理のかざりに使われたアジサイの葉を食べて具合が悪くなった例があり、食べてはいけません。
球根に毒があり、動物を近づけないために田んぼのまわりに植えたという説があります。
日本で動物による死亡のうち、ハチによるものがとても多いといわれます。
天敵のクマの色が黒いからといわれ、山では白っぽい服がよいとされます。
南米原産の外来種で、日本でも港などで見つかっていて、見つけたらさわらずに知らせるよう呼びかけられています。
「電気クラゲ」とも呼ばれ、浜に打ち上げられたものにさわってもさされることがあります。
体長10cmほどですが、フグと同じテトロドトキシンをもっています。日本の海でも見つかることがあります。
静かな所で耳をふさぐと、ドクドクという音が聞こえることがあります。これは血管の音です。
重力がないと体液が足にたまらず頭の方に移動するため、宇宙飛行士の顔は丸くなります。「ムーンフェイス」と呼ばれます。
何十億年も先、太陽はふくらんで水星や金星を飲みこむといわれています。
せまい道やかべの近くでは、自分の足音がはね返って、少し遅れて聞こえることがあります。
童謡「てるてる坊主」の3番では、晴れなかったときの少し恐ろしい言葉が歌われています。
歩行者用信号の誘導音として使われた時期があり、歌詞には少し不思議でこわい雰囲気があるといわれます。
「夜明けの晩」「後ろの正面」など不思議な言葉が多く、いろいろな説がとなえられています。
ガワッパ、メドチ、エンコウなど、各地にさまざまな呼び名があります。
岩手県など東北地方に伝わる子どもの姿の精霊で、いなくなると家が傾くといわれます。
梵語のストゥーパ(仏塔)を語源とする言葉です。
鶴屋南北が書いた『東海道四谷怪談』は、日本の怪談の代表として今も知られています。
「一枚、二枚……」と皿を数える声が聞こえるという怪談で、江戸時代から語られています。
明治時代に日本に来たラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が、日本の怪談を英語で紹介しました。
雪の夜にあらわれる美しい女の妖怪の話で、もとは東京の西の方に伝わる話といわれます。
「蜃」は大きなハマグリのことで、その吐く気で楼閣が見えるという言い伝えから名がつきました。
墓地などで見られる青白い火の正体は、はっきりしない部分も多く、いろいろな説があります。
太陽の光がないと体内時計が少しずつずれ、1日が24時間より長くなりやすいことが実験で分かっています。
人の五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)以外の感覚を第六感と呼びますが、存在は確かめられていません。
文字のまとまりが分からなくなる現象を「ゲシュタルト崩壊」といいます。
フランス語で「すでに見た」という意味で、多くの人が経験するといわれますが、しくみはよく分かっていません。
ペンローズの三角形のように、絵ではかけても実際には作れない立体を「不可能図形」といいます。
雲が動物に見えたり、壁のしみが顔に見えたりする現象を「パレイドリア」といいます。
地球の中心(内核)は約5000〜6000度ほどあると考えられています。
海底のくわしい地図は、まだ一部しかできていないといわれます。
厚い氷の下に、ボストーク湖など液体の水の湖が見つかっています。
地球が傾いて回っているため、高い緯度の地域では夏に1日中太陽がしずまない日が続きます。
白夜の反対で、冬の間は太陽が地平線の下にあり、暗い日が続きます。
2018年の北海道の地震では、北海道のほぼ全域が停電する大規模なブラックアウトが起きました。
止まった階で降りて、階段で逃げるようにします。閉じこめられたらインターホンで連絡します。
その海域だけで事故がとくに多いわけではないと指摘されています。
欧米では13階や13号室をとばす建物もあります。日本では「4」と「9」がさけられることがあります。
「死」や「苦」と同じ読み方になることから、さける習慣があります。これを「忌み数」といいます。
夜に大きな音を出すのはよくないことや、悪いものを呼ぶと考えられたことから生まれた言い伝えといわれます。
親の死に目に会えなくなるという迷信で、地域によって言い方がちがいます。
深い海はとても水圧が高く、深海魚は体の中に空気の袋(うきぶくろ)を持たないものが多いです。
ヘビのような細長い体と、三つまたの歯をもち「生きた化石」と呼ばれます。
あごが飛び出すように動く、深海の不思議なサメです。
マッコウクジラの体に、ダイオウイカの吸盤のあとが残っていることがあります。
岩にそっくりな見た目で、背びれのとげに毒があります。沖縄などの海にもいます。
夜に活動し、草むらや石垣にかくれていることがあります。
1995年に大阪で見つかって以来、各地で見つかっています。素手でさわってはいけません。
南米の先住民が、この毒を吹き矢の先にぬって狩りに使ったことから名前がつきました。
きれいな紫色の花を咲かせますが、根などに強い毒があります。
赤い炎のような形をしたキノコで、触れるだけで皮ふがただれることがあるといわれます。
シイタケなどと見た目が似ていて、まちがえて食べる事故が多いキノコです。
成長すると宿主を水辺に向かわせ、水の中に出ていくといわれています。
冬は虫の姿で、夏になると虫の体から草(キノコ)が生えることから名づけられました。
多くの人の顔の毛穴などに、0.3mmほどのニキビダニがいるといわれます。
においでハエを呼び寄せて、花粉を運んでもらいます。
数年に一度しか咲かない巨大な花で、日本の植物園で咲くとニュースになります。
葉の内側の毛に2回ふれると、葉がすばやく閉じて虫をとらえます。
とても強い重力の近くでは、時間がゆっくり進むことが相対性理論で示されています。
数億年前、地球の表面がほとんど氷におおわれた時期があったという説で、「スノーボールアース」と呼ばれます。
いちばん大きい絶滅では、海の生き物の9割以上がほろんだといわれます。
氷の下の水にふくまれる鉄分が空気にふれてさび、赤く見えます。
ガスが出る穴に火をつけたところ、消えずに燃え続けています。
お城には「石落とし」など、攻めてきた敵をふせぐための仕かけがありました。
暑い夏に怖い話や芝居で涼しくなる「納涼」の文化がありました。
全国の小学校で話題になり、集団下校をした学校もあったといわれます。
全国の学校で語られたうわさ話で、本や映画にもなりました。
理科室のがい骨や音楽室の肖像画など、学校ごとにいろいろな話があります。
赤い顔と高い鼻、うちわを持った姿で知られ、山の神ともされてきました。
江戸時代の絵などにえがかれ、人をおどかすだけの妖怪とされます。
夜になると首が長くのびるといわれ、江戸時代の怪談によく登場します。
悪いものが出入りする方角とされ、家の建て方などで気にされてきました。
怪談の場面を人形などで見せる見世物が人気になりました。
神様に関係する動物も、ミイラにして大切にほうむられました。
発掘に関わった人が亡くなったことからうわさが広まりましたが、多くの関係者は長生きしました。
一方で、イギリスや日本では黒猫が幸運のしるしとされることもあります。
はっきりした起源は分かっていません。
見ると良くないことが起こるという言い伝えがあります。