「山の日」は、2016年から始まった新しい祝日。
8月11日で、山に親しみ、山の恵みに感謝する日です。

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8月11日で、山に親しみ、山の恵みに感謝する日です。
ウルグアイが初代の優勝国になりました。
カフェオレはドリップコーヒーと牛乳、カフェラテはエスプレッソと牛乳を合わせたものです。
創業者の三島海雲がモンゴルで飲んだ酸っぱい乳がもとになり、1919年に発売されました。
1999年ごろ日本の携帯電話で使われ始め、今は英語でもemojiと呼ばれています。
頼朝が亡くなったあと、鎌倉幕府をささえる大きな役目を果たしました。
年神様にそなえたおもちを家族に分けたのが始まりといわれ、のちにお金を配るようになりました。
ひも(スパーゴ)の小さいものという意味の言葉です。
19世紀のアメリカで、ゲームのために加えられたといわれます。
時計塔の正式な名前は2012年から「エリザベス・タワー」です。
水から出るとすぐ弱って死んでしまうことから、この字が当てられたといわれます。
昔の電子レンジはタイマーが終わるとベルが「チン」と鳴ったため、今もその音が残っています。
テレビの画面の大きさは、対角線の長さをインチで表しています。
製造のときに出るめんのかけらを、従業員のおやつにしていたのが始まりといわれます。
日本では日本手話が使われ、アメリカ手話などとはちがう言葉です。
においの種類によって差はありますが、人よりずっとするどく、警察犬や災害救助犬として活やくしています。
カエデの樹液から作るメープルシロップは、カナダの名産です。
今の日本のけん玉の形は、大正時代に広島県で作られたものがもとになっています。
完全に眠ってしまうとおぼれてしまうため、左右の脳をかわるがわる休ませながら泳ぎ続けます。
1954年に始まり、今では全国に広まっています。
「林」は木が2つで、木がたくさんある様子を表しています。
一寸(約3cm)の虫にも、その半分の五分の魂があるというたとえです。
土にうめて保存しますが、うめた場所を忘れることもあり、それが森の木を増やす手助けになります。
見たものの形をかたどって作られた漢字を象形文字といいます。
昭和64年は1月7日までの7日間だけでした。
浜松名物のお菓子で、「家族だんらんの夜のひとときに」という意味がこめられています。
三角形にならべた10本のピンを倒すスポーツです。昔は9本のピンでした。
英語のpine coneに似たフルーツという意味でpineappleになりました。
江戸時代の学者・林春斎が書物で紹介したのが始まりといわれます。
白い鍵盤が52個、黒い鍵盤が36個あります。
人の指紋と同じように、犬の鼻の表面のでこぼこの模様は1匹ずつちがいます。
この形は「切頂二十面体」と呼ばれる立体です。
金沢の金ぱくは、国内生産のほぼすべてをしめるといわれます。
人があくびをするのを見ると、自分もあくびをしたくなる現象は「あくびの伝染」と呼ばれ、研究が続いています。
7回転んでも8回起き上がるという意味で、だるまがその象徴とされます。
運玉を投げて岩のくぼみに入ると願いがかなうといわれています。
西洋のことわざがもとになっています。
マイナス数十度の冬の南極で、オスは約2か月ほとんど何も食べずに卵を温め続けます。
正式には「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」といい、4つの国(地域)が集まってできています。
12は1・2・3・4・6・12、60は10以上の数で割り切れ、分けやすい数です。
エサの藻やエビにふくまれる赤い色素が体にたまって、羽がピンクになります。生まれたばかりのひなは灰色です。
1965年ごろに知られるようになった珍しいネコで、国の特別天然記念物になっています。
モモンガに似ていますが、カンガルーと同じ有袋類の仲間です。
なわばりを知らせたり、メスをよんだりするための鳴き声で、冬は「チャッチャッ」と地味に鳴きます。
石を投げ上げたりころがしたりする遊びをすることが知られています。
飛べない鳥で、くちばしの先に鼻の穴があり、においで土の中の虫をさがします。果物のキウイフルーツの名前のもとになりました。
ひげは体の幅ほどの長さがあり、空気の流れや物にふれた感覚で、まわりの様子を知ります。
しまうまのような足のしま模様がありますが、キリンに近い動物です。アフリカの森にすんでいます。
ハリネズミはモグラに近い仲間(真無盲腸目)です。
もともとパンダといえばレッサーパンダのことで、のちにジャイアントパンダが知られるようになって区別されるようになりました。
オリンポス山の高さは、ふもとから約2万メートル以上あり、エベレストの2倍以上です。
地球が太陽のまわりを1周するのは約365.24日です。ずれを直すために、4年に1度2月29日を入れています。
金星はほかの多くの惑星と反対向きに、とてもゆっくり自転しています。そのため、もし金星の上に立てたなら太陽は西からのぼって見えます。
スープが飛び散らないように、めんにからむとろみをつけるなどの工夫がされ、2005年に宇宙で食べられました。
一辺が地球の直径より長い、大きな六角形のうずが、探査機によって撮影されています。
1928年に国際天文学連合が、空全体を88の星座に分けて境目を決めました。
前に近づいたのは1986年で、次は2061年ごろと予想されています。一生に一度見られるかどうかの彗星です。
肉眼で6〜7個の星が見えます。自動車メーカーの名前の由来としても知られています。
月が1回まわる(自転)時間と、地球のまわりを1周する(公転)時間がほぼ同じなので、いつも同じ面がこちらを向いています。裏側を人が初めて見たのは、1959年に旧ソ連の探査機が写真を撮ったときです。
アポロ11号の船長として月面に降り立ちました。「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」という言葉が有名です。
中国が原産の果物ですが、ニュージーランドで改良されて輸出されたときに、国の鳥の名前がつけられました。
昭和のはじめに大阪の「会津屋」が売り出したのが始まりといわれます。
小さな花のつぼみがたくさん集まった部分を食べています。そのままにすると黄色い花が咲きます。
炒った大麦を煮出したもので、茶葉を使わないお茶です。
丸い形がどら(銅鑼)に似ていることから名づけられたといわれます。
中国から琉球(沖縄)を通って薩摩に伝わり、全国に広まりました。
昔話のきびだんごは雑穀のキビで作ったものでしたが、今のきびだんごはもち米などで作られています。
2022年に値上げされるまで、40年以上10円を続けました。
三日月のような形からその名前がつきました。
りんご、なし、もも、さくらんぼ、いちごなどは、みんなバラ科の植物です。
「なまらうまい」のように使われます。
昔の天文学で知られていた7つの天体が、曜日の名前になりました。
「玄妙な道に入る関門」という意味で、禅寺の入口のことでした。
音や様子をまねた言葉で、日本語はオノマトペがとても多い言葉です。
英語ではoffice worker、gas station(イギリスではpetrol station)などといいます。
「無」は「の」という意味で「神の月」だという説もあります。
「めんこい子だね」のように使います。
「や行」や「わ行」に重なる音があるため、今使われている音は46ほどです。
こわれそうにない石の橋でも、たたいて確かめてからわたるという意味です。
水から出るとすぐ弱って死んでしまうことから、この字が当てられたといわれます。
静岡市には模型メーカーがたくさん集まり、「模型の世界首都」とも呼ばれます。
長さは367kmで、長野県では千曲川、新潟県では信濃川と呼ばれます。
町の中に緑が多いことからそう呼ばれ、ケヤキ並木の定禅寺通りが有名です。
本州の都道府県の中ではいちばん広く、四国4県を合わせた広さに近いほどです。
琉球王国の首里城の門で、「守礼之邦」と書かれた額がかかっています。
沖縄にはJRの路線がなく、那覇市内を走るモノレール「ゆいレール」があります。
法隆寺地域の仏教建造物、姫路城、屋久島、白神山地が日本初の世界遺産です。
約29kmを53分で走りました。10月14日は「鉄道の日」になっています。
昔の豪族がいばらで城を作ったという話から名前がついたといわれます。読み方は「いばらき」で「いばらぎ」ではありません。
気象庁は111の火山を活火山としています。世界の活火山の約1割が日本にあります。
先住民アボリジニの聖地で、2019年から登ることが禁止されました。
ワシントン、ジェファーソン、セオドア・ルーズベルト、リンカーンの顔が岩山にほられています。
黒い色の1ペニーの切手で、ヴィクトリア女王の横顔がえがかれています。
トマトの赤、モッツァレラの白、バジルの緑がイタリアの国旗の色になっていることから、王妃マルゲリータにささげられたという話があります。
モスクワからウラジオストクまで約9300kmあり、乗り通すと約1週間かかります。
愛や思いやりの気持ちをこめたあいさつの言葉です。
カンガルーの数は数千万頭と推定され、人口より多いといわれます。
建築家ガウディが設計し、1882年に建て始めました。
西アフリカの国で、ガーナとならぶチョコレートの原料の産地です。
バチカン市国とサンマリノ共和国が、イタリアに囲まれています。
1gの金で、たたみ1枚分ほどの広さにまでうすくのばせるといわれます。
1997年に発売され、ガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせて走ります。
1999年ごろ日本の携帯電話で使われ始め、今は英語でもemojiと呼ばれています。
1817年ごろドイツで作られた「ドライジーネ」が自転車の祖先とされます。
ティッシュペーパーは水にとけにくいので、トイレに流してはいけません。
1960年に始まった運動で、商品についたマークを学校で集めます。
多くのスマホは静電容量方式で、指がふれたときの電気の変化を読み取ります。手袋だと反応しにくいのはこのためです。
のぞみがいちばん止まる駅が少なく、こだまは全部の駅に止まります。
太陽が出ているのに雨が降る現象を、昔の人は狐の嫁入りと呼びました。
昔は黒いポストでしたが、夜に見えにくいなどの理由で、1908年ごろから赤くなりました。
水が蒸発するときにまわりの熱をうばって、気温が少し下がります。
きゅうりの馬で早く帰ってきてもらい、なすの牛でゆっくり帰ってもらうという意味があります。
沖縄では1月ごろ、北海道では5月ごろに咲きます。
4世紀ごろの司教で、貧しい家にこっそり金貨をめぐんだという言い伝えがもとになっています。
アイルランドなどではカブをくりぬいていましたが、アメリカに伝わってかぼちゃが使われるようになりました。
春分・秋分の日を真ん中にした7日間がお彼岸で、お墓参りをする習わしがあります。
1月2日に行うのがならわしで、書いたものはどんど焼きで燃やすと字が上手になるといわれます。
山に「大」の字などの火をともし、ご先祖の霊を送ります。
梅雨前線が北海道まで届く前に消えることが多いためです。
立春の日が年によって変わるため、2021年は2月2日、2025年も2月2日が節分でした。
794年に桓武天皇が都を移し、「なくよ(794)うぐいす平安京」のごろ合わせで覚えられます。
「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと言えり」の言葉で始まります。
日本の古典から元号がとられたのは、確認できる中で初めてです。
オランダから伝わった静電気の発生装置を修理・復元し、人々をおどろかせました。
人々が争わず仲よくすることが大切だという意味です。
「日本資本主義の父」と呼ばれ、銀行や鉄道などたくさんの会社づくりにかかわりました。
「敵に塩を送る」ということわざのもとになった話ですが、本当かどうかは分かっていません。
そのため、アメリカの先住民は「インディアン」と呼ばれるようになりました。
ヘリコプターのような機械のスケッチも残していて、「万能の天才」と呼ばれます。
農民の出身から天下人にまで出世した人物で、名前を何度も変えています。
見た目のバランスなど、理由にはいくつかの説があります。
コンピュータは、電気が流れる・流れないの2つの状態を使って、2進法で計算しています。
2009年の世界選手権で記録されました。
素数は「1と自分自身の2つだけで割り切れる数」なので、1はふくまれません。
数学者ガウスが子どものころ、1+100、2+99…と組にしてすぐに答えを出した話が有名です。
ほとんどの選手がいちばん速いクロールで泳ぐので、自由形=クロールのように思われています。
12は1・2・3・4・6・12、60は10以上の数で割り切れ、分けやすい数です。
テレビの画面の大きさは、対角線の長さをインチで表しています。
切り開き方によって、11通りの展開図がかけます。
スーパーコンピュータ「京」の名前は、1秒に1京回の計算をめざしたことからつけられました。
尾骨は、祖先の動物にあったしっぽのなごりと考えられています。
歩くようになって足の筋肉が育つと、少しずつ土ふまずができてきます。
子どもの歯(乳歯)は20本で、6歳ごろから大人の歯(永久歯)に生えかわります。
耳の大部分は軟骨でできていますが、耳たぶだけは脂肪などでできていてやわらかいです。
毛細血管までふくめると、地球を2周半するほどの長さになるといわれます。
髪の量は人によってちがいますが、日本人の場合はおよそ10万本といわれます。
日本人の多くは乾いた耳あかですが、欧米ではしめったタイプが多く、遺伝で決まります。
胸の真ん中より少し左にあり、休まず血液を送り出しています。
音を伝える耳小骨のひとつで、長さはわずか3mmほどです。
大人の舌には数千個の味蕾があり、甘味・塩味・酸味・苦味・うま味を感じます。
戦国時代から江戸時代にかけてさかえ、2007年に世界遺産になりました。
大水槽「黒潮の海」は、世界最大級のアクリルパネルで作られています。
628年に、漁師の兄弟が川で観音像をひきあげたのが始まりと伝えられています。
松尾芭蕉が「閑さや岩にしみ入る蝉の声」とよんだ場所です。
戦争の悲惨さと平和の大切さを伝える建物として、1996年に登録されました。
昔は石炭をほる人たちがたくさん住んでいた島で、2015年に世界遺産の一部になりました。
長野県にある国宝の城で、黒いうるしぬりの壁が特徴です。
高さ120mで、ギネス世界記録に認定されたこともあります。
一度の青信号で多いときは3000人がわたるといわれ、観光名所になっています。
奥社まで登ると1368段にもなります。
文字のまとまりが分からなくなる現象を「ゲシュタルト崩壊」といいます。
最後の噴火は1707年の宝永大噴火で、江戸の町にも火山灰が降りました。
はっきりした起源は分かっていません。
昔の時刻の数え方で、おばけや幽霊が出る時間といわれてきました。
南米の先住民が、この毒を吹き矢の先にぬって狩りに使ったことから名前がつきました。
フランス語で「すでに見た」という意味で、多くの人が経験するといわれますが、しくみはよく分かっていません。
マッコウクジラの体に、ダイオウイカの吸盤のあとが残っていることがあります。
ガスが出る穴に火をつけたところ、消えずに燃え続けています。
理科室のがい骨や音楽室の肖像画など、学校ごとにいろいろな話があります。
1995年に大阪で見つかって以来、各地で見つかっています。素手でさわってはいけません。
ゆで卵はよく回り、生卵は中の液体が動いてすぐに止まります。
英語のpine coneに似たフルーツという意味でpineappleになりました。
お茶に茶葉の茎が立って浮かぶのは珍しいことから、幸運のしるしとされます。
モーツァルトがこのメロディで変奏曲を作ったことでも知られています。
黄身を卵の真ん中に支える役目をしています。
地域によって言い方がちがいますが、くしゃみの回数で人のうわさをされているというたとえです。
今の日本のけん玉の形は、大正時代に広島県で作られたものがもとになっています。
明治の2つのチョコレート菓子で、会社が総選挙を行ったこともあります。
英語のstrawは「わら」の意味で、昔は麦わらを飲み物を吸うのに使っていました。
英語では「ブレイン・フリーズ」、医学では「アイスクリーム頭痛」と呼ばれます。
お弁当を持ってこられない子どものために、おにぎり・焼き魚・漬物を出したのが始まりといわれます。
明治時代に学習院で通学用に使われ、のちに全国に広まりました。
家康の遺品とされる鉛筆が、静岡県の久能山東照宮に残っています。
明治時代に東京師範学校が行った「長途遠足」が始まりといわれます。
体育座り、三角座り、おやま座りなど、地域によってさまざまな呼び名があります。
地球の自転の軸に合わせて、23.4度ほどかたむけて作られているものが多いです。
酸性で赤、アルカリ性で青に変わる色素を、リトマスゴケなどの地衣類からとっていました。
A0は面積が1平方mの紙で、半分にするたびにA1、A2……となります。縦と横の比は1対√2です。
「キーンコーンカーンコーン」というメロディは、ウェストミンスターの鐘と呼ばれます。
色の三原色(シアン・マゼンタ・イエロー)はまぜるほど暗くなり、光の三原色(赤・緑・青)はまぜるほど白に近づきます。
震度5と6には「弱」と「強」があるため、全部で10段階になります。
毎日同じ時間に流すことで、スピーカーが故障していないかを確かめています。
夕方に音楽を流して、毎日きちんと動くかを確かめている市町村もあります。
消防車の色は法律の決まりで朱色とされています。
江戸時代の1854年、和歌山県で浜口梧陵が稲むらに火をつけて村人を高台へ導いた「稲むらの火」の話にちなんでいます。
ニュースの地図に×印で示されるのは震央です。
災害が起きてから救援物資が届くまで時間がかかるため、3日分、できれば1週間分の備えがすすめられています。
空全体の雲の量が2〜8割なら「晴れ」、9割以上なら「くもり」です。
水・食料・懐中電灯・ラジオ・薬などを、すぐ取り出せる場所に置いておきます。
港(津)に押し寄せる波という意味の日本語が、国際的な言葉になりました。
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