ダチョウの目は、脳より大きい。
陸の動物の中でもいちばん大きな目をもち、遠くの敵をすばやく見つけます。

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小学生でも分かる、思わずだれかに話したくなる子供向けの豆知識を150こ集めました。
陸の動物の中でもいちばん大きな目をもち、遠くの敵をすばやく見つけます。
しっぽの先だけは黒いまま残ります。「山の妖精」とも呼ばれます。
オスは群れを守る役目があり、狩りはメスたちが協力して行うことが多いです。
マイナス数十度の冬の南極で、オスは約2か月ほとんど何も食べずに卵を温め続けます。
大きな声で鳴くことから、デビル(悪魔)と名づけられました。
足の関節をロックするしくみがあり、立ったままうとうとできます。深く眠るときは横になります。
つばさがひれのような形になり、水の中をすばやく泳いで魚をつかまえます。
背の高さは2mをこえ、空は飛べませんが、時速60kmほどで走ることができます。
アリの巣では女王アリが卵を産み、働きアリはみなメスです。オスは決まった時期にだけ生まれます。
水の中を歩くように移動し、ときどき鼻を水面に出して呼吸します。
いつか宇宙人に見つけてもらうことを考えて、いろいろな言葉のあいさつや自然の音、音楽が収められています。
2020年にカプセルがオーストラリアに着地し、リュウグウの砂や石が地球にとどけられました。
金星はほかの多くの惑星と反対向きに、とてもゆっくり自転しています。そのため、もし金星の上に立てたなら太陽は西からのぼって見えます。
これより速く進めるものは知られていません。月まで約1.3秒、太陽まで約8分で届きます。
砂つぶほどの小さなちりが猛スピードで大気に飛びこみ、まわりの空気とともに光ります。多くは地面に届く前に燃えつきます。
北極や南極の近くでよく見られます。日本でも、北海道などでまれに赤いオーロラが見えることがあります。
はやぶさが訪れた小惑星は、日本のロケット開発の父である糸川英夫さんにちなんで名づけられました。
アポロ11号の船長として月面に降り立ちました。「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」という言葉が有名です。
太陽は月の約400倍大きく、約400倍遠くにあります。この偶然のおかげで、皆既日食が起こります。
水を地上から運ぶのは大変なので、使った水をろ過してくり返し使うしくみがあります。
炒った大麦を煮出したもので、茶葉を使わないお茶です。
1958年に大阪で開店した店が始まりとされ、店主はビール工場のコンベアを見て思いついたといわれます。
日本では甘くて厚いものをホットケーキ、うすいものをパンケーキと呼ぶことが多いです。
カカオから油分を減らして粉にしたものがココアです。
お米の種類のうち、ねばりの強いもち米を使います。
1969年にUCCが世界で初めてミルク入りの缶コーヒーを発売したといわれます。
りんご、なし、もも、さくらんぼ、いちごなどは、みんなバラ科の植物です。
鹿児島県の桜島で作られる丸い大根で、とても重くなるものがあります。
乳酸菌が乳の糖を分解して乳酸をつくり、すっぱくて固まったものになります。
切り口のうずまき模様が、鳴門海峡のうず潮に似ていることからこの名がつきました。
日本のポップカルチャーとともに広まり、英語の辞書にものるようになりました。
2020年度から都道府県名の漢字が加わり、1026字になりました。
英語のcerealは、穀物の女神の名前がもとになっています。
「無」は「の」という意味で「神の月」だという説もあります。
「玄妙な道に入る関門」という意味で、禅寺の入口のことでした。
好きだから熱心に取り組み、自然と上手になるということです。
僧が問答をして相手の悟りの深さを試すことを「一挨一拶」と言ったことからきています。
言葉の最後をくり返すことしかできなくなった妖精の話がもとになっています。
冷たい石も3年すわり続ければ温まるというたとえです。
「林」は木が2つで、木がたくさんある様子を表しています。
近畿地方でいちばん広い県で、北と南で気候がちがいます。
世界的に有名な浮世絵で、大きな波と富士山がえがかれています。
2000年に沖縄サミットを記念して発行されました。表には首里城の守礼門がえがかれています。
甘い玉ねぎが有名で、島には玉ねぎの形をした大きなオブジェもあります。
琉球王国の首里城の門で、「守礼之邦」と書かれた額がかかっています。
雨が1mm未満の日が多く、晴れの日が多い県として知られています。
横浜市は人口が370万人をこえ、東京23区をのぞくと日本でいちばん人口の多い市です。
牧之原台地などに広い茶畑が広がっています。
沖縄にはJRの路線がなく、那覇市内を走るモノレール「ゆいレール」があります。
長崎県には1000をこえる島があり、全国でもっとも多いです。
カンガルーの数は数千万頭と推定され、人口より多いといわれます。
島ごとにちがう生き物のちがいから、生き物が環境に合わせて変わっていく考えを深めました。
日本の約45倍の広さがあり、国の中で11の時間帯(タイムゾーン)に分かれています。
流れる水の量は世界一で、海に流れこむ水の量は2位以下の川を大きく引きはなしています。
名前に「海」とつきますが、まわりを陸に囲まれた湖です。
白い頭のワシで、国の紋章にもえがかれています。
時計塔の正式な名前は2012年から「エリザベス・タワー」です。
海を堤防で囲んで水をくみ出し、陸地を広げてきました。風車はその水をくみ出すのにも使われました。
1983年に観測された記録です。
アフリカ大陸とまわりの島々には54の国があります。
さびは鉄が酸化したもので、塗装やメッキでさびを防ぎます。
郵便を担当していた逓信省のカタカナの頭文字「テ」から作られたといわれます。
強いのりを作ろうとして失敗した、はがしやすいのりを使って付せんが作られました。
ループ状の糸がたくさんあることで、水をよく吸います。
破れにくく丈夫な紙で、独特の手ざわりがあります。
1978年に日本で、鉄が酸化するときの熱を使ったカイロが発売されました。
ボタンを見なくても位置が分かるように、真ん中の5に印がついています。
「時報」と呼ばれるサービスで、1955年に始まりました。
御木本幸吉が1893年に半円の真珠の養殖に成功しました。
柏の木は新しい芽が出るまで古い葉が落ちないことから、家が続くことの象徴とされました。
秋の収穫を祝い、悪い霊を追いはらう祭りが、のちにキリスト教の行事と結びついて広まりました。
毎年三が日に多くの参拝者がおとずれます。
神様に馬をささげる習わしが、馬の絵をかいた板に変わったといわれます。
7月の1か月間さまざまな行事があり、山鉾巡行がいちばんの見どころです。
ひな祭りと同じ日で、耳の健康を考える日として決められました。
月の満ち欠けによるこよみで決まるため、1月下旬から2月中旬の間で変わります。
2月4日ごろで、まだ寒い時期ですが、この日から春とされます。
立春の日が年によって変わるため、2021年は2月2日、2025年も2月2日が節分でした。
そのため、アメリカの先住民は「インディアン」と呼ばれるようになりました。
中国の歴史書『魏志倭人伝』に書かれていますが、邪馬台国がどこにあったかは今も分かっていません。
粘土板に、くさびのような形の印をつけて書いた文字です。
日本橋から京都までの宿場町の風景がえがかれています。
京都の五条大橋で弁慶と出会った話が有名です。
東大寺の大仏は聖武天皇の願いでつくられ、752年に開眼供養が行われました。
正式には「慈照寺」といい、足利義政が建てました。銀閣と呼ばれますが、銀はつかわれていないと考えられています。
人や馬、家などの形をしたものがあり、古墳時代の人々の様子が分かります。
物理学賞と化学賞の2つの分野で受賞した、最初の人です。
スーパーコンピュータ「京」の名前は、1秒に1京回の計算をめざしたことからつけられました。
テレビの画面の大きさは、対角線の長さをインチで表しています。
長方形を半分にした形だと考えると分かりやすいです。
何もないことを数として表す0の考えは、インドで発達し、世界に広まりました。
三角形にならべた10本のピンを倒すスポーツです。昔は9本のピンでした。
1坪は約3.3平方mで、家や土地の広さを表すのに使われてきました。
マイナスどうしをかけるとプラスになるのは、数の決まりをくずさないための約束です。
辺の長さが3・4・5の三角形は直角三角形になります。
京間・江戸間・中京間など、地方によってたたみの大きさがちがいます。
「把握反射」と呼ばれ、生まれてしばらくの赤ちゃんに見られます。
つめは「ケラチン」というたんぱく質でできていて、髪の毛と同じ仲間です。
音を伝える耳小骨のひとつで、長さはわずか3mmほどです。
静脈の血も赤い色をしていますが、皮ふごしに見ると青っぽく見えます。
つばは食べ物をやわらかくしたり、口の中をきれいに保ったりしています。
人があくびをするのを見ると、自分もあくびをしたくなる現象は「あくびの伝染」と呼ばれ、研究が続いています。
目の奥の、神経が集まって出ていく場所には光を感じる細胞がないため、そこにうつったものは見えません。
人の歯は乳歯から永久歯へ1回だけ生えかわります。
大腿骨は身長の約4分の1の長さがあり、体を支える大切な骨です。
宮城県の松島湾にあり、日本三景のひとつです。
受験の合格をお願いする人がたくさんお参りします。境内には梅の木がたくさんあります。
千代川が運んだ砂が海岸に打ち寄せられ、風で積もってできました。
京都府宮津市にあり、股の間から逆さまにのぞく「股のぞき」で見ると、天にかかる橋のように見えるといわれます。
地震や津波などで建物がこわれ、15世紀ごろから外にすわっている姿になりました。
沖縄県にあり、2019年の火事で正殿などが焼けましたが、再建が進められています。
1936年に完成し、建物の多くの材料に国産のものが使われました。
木曽川のそばにある国宝の城です。
第二次世界大戦の空襲でも焼け残り、今も江戸時代の姿をとどめています。
ヘビのような細長い体と、三つまたの歯をもち「生きた化石」と呼ばれます。
「蜃」は大きなハマグリのことで、その吐く気で楼閣が見えるという言い伝えから名がつきました。
白夜の反対で、冬の間は太陽が地平線の下にあり、暗い日が続きます。
暑い夏に怖い話や芝居で涼しくなる「納涼」の文化がありました。
シイタケなどと見た目が似ていて、まちがえて食べる事故が多いキノコです。
山で太陽を背にして霧を見ると、自分の影のまわりに光の輪が見え、昔は妖怪と思われていました。
怪談の場面を人形などで見せる見世物が人気になりました。
あごが飛び出すように動く、深海の不思議なサメです。
最後の噴火は1707年の宝永大噴火で、江戸の町にも火山灰が降りました。
英語のstrawは「わら」の意味で、昔は麦わらを飲み物を吸うのに使っていました。
黄身を卵の真ん中に支える役目をしています。
大きな口をあけるのは、なわばりを主張して相手をおどすためです。
うすい膜の表と裏で光が反射して重なり、厚さによってちがう色に見えます。
葉をとげにすることで、水分が逃げるのを防ぎ、動物に食べられないようにしています。
ゆで卵はよく回り、生卵は中の液体が動いてすぐに止まります。
「ハ長調」の「ハ」はドのことです。
アデリーペンギンなどは小石で巣を作り、ほかのペンギンの巣から石をこっそり持っていくことがあります。
フランス語のオムレット(omelette)からきていて、オムライスは日本で生まれた料理です。
「キーンコーンカーンコーン」というメロディは、ウェストミンスターの鐘と呼ばれます。
シャープの創業者・早川徳次が「早川式繰出鉛筆」を発明し、のちに会社の名前の由来になりました。
3本の指で持つのに合っていて、机から転がり落ちにくい形です。色鉛筆は丸いものが多いです。
全国の小中学生からデザインを募集して決められました。
そうじを教育のひとつとしているのは日本の特徴で、外国でも注目されています。
ピアニカはヤマハの商品名で、メロディオンはスズキの商品名です。
明治時代に学習院で通学用に使われ、のちに全国に広まりました。
英語のdodgeは、ボールをよけることを表しています。
寺子屋は町や村にたくさんあり、日本の読み書きできる人の割合は世界でも高かったといわれます。
音声で使い方を案内してくれるので、だれでも使えるように作られています。2004年から一般の人も使えるようになりました。
ニュースの地図に×印で示されるのは震央です。
日本をふくむ14の国や地域が140の名前を出し合い、順番に使っています。日本は星座の名前を出しています。
太平洋プレート・フィリピン海プレート・ユーラシアプレート・北米プレートです。
消防車の色は法律の決まりで朱色とされています。
ゴルフ場や海岸など、周りに高いものがない場所では、人に落ちることもあります。
深い海では時速700km以上になり、陸に近づくと速度は落ちますが、その分高くなります。
津波は何回もくり返しおそってくるので、警報が解除されるまで高台にいることが大切です。
その年の最初に発生した台風が「台風1号」になります。
答えを先に言わずに「どっちだと思う?」とクイズにすると盛り上がります。動物や宇宙の豆知識は、図鑑や動物園・プラネタリウムに出かけるきっかけにもなります。